フィリピンのリゾート「アマンプロ」

2019年のイースター休暇(確か4月)にフィリピンのリゾート「アマンプロ」に行って来た時の記録です。

これを書いている今(2020年11月10日)、コロナ禍ではありますが、アマンプロ・リゾートは開いているようで、コロナ陰性証明などは必要なようですが、長女のバレエの生徒さんは家族で訪れたようです。

飛行機から撮った写真

本当はイースター休暇は高いので、今年は何処にも行かないでおこう、と話してたのです。

と言うのは3月には2週間、日本に桜を見に行き、7月はトルコ旅行、8月後半から9月始めまでイタリア旅行と色々計画があったからなんです。

島までは専用の飛行機で行く為、一般の飛行場ではない場所から飛行機の搭乗待ちでした。
ゴルフカートを1部屋1台ずつくれて、自分で運転して島のあちこちに行くようになっていました。

当時14歳だった末娘は初めて運転させてもらえて大喜び。免許を持っている長女が隣で見ててくれたので安心でした。

ただリゾートの色々な細かな説明はなかったので、部屋にあるパンフレットをひたすら読み、質問があったら聞きに行くんですが、これがなかなか分かる担当が見つからず、連絡系統がスムーズではありませんでした。

泊まった当時に部屋にあった様々なパンフレットや値段表です。

多分今はもっと高くなってるかもしれませんので、あくまでも参考まで。

予めメールでこういう値段を問い合わせてメモしておくと良いと思います。値段は頻繁に変わる可能性がありますから。


次はお食事です。

着いた時が午前11時頃だったのですが、お昼はまだ出せない、今注文すると別料金です、みたいな感じでした。

お食事は予約した時のパッケージの中に
前菜1品、主菜1品、デザート1品、飲み物が含まれていました。

確かアルコールも含まれていたように思います。

ただそれは予約の仕方で違ってくるようです。

今回、着いてから部屋のパンフレットで特別なバーベキューやピクニックや近くの島にお出かけなど有料であると知ったのですが、私達の予約では食事込みで、もしそれらの別料金の特別ディナーやバイキングなど申し込んでも、既に払ってある食事は無効になるだけで、ほんの少しの割引すらありませんでしたので、どれも全てお断りしました。

食事なしのパッケージがあれば、それで申し込んで、島に着いてからお弁当を持ってイルカを見に行くとか、浜辺でバーベキューをしてもらうなど楽しむ方法は悪くないかと思いますが、お値段の差がどのくらいかでしょうか。

お食事の説明はしませんが、どのレストランもそれぞれ美味しかったです。

当時のメニューの1部の写真撮ってきました。値段も今は違ってる筈ですが参考まで。

ただ私達は3食含まれていて、レストランではそのパッケージに含まれてないメニューもあったのですが、それは先に言ってくれましたので(別料金になる為)、それは頼まないようにしてました。

値段はペソ表記です。


それから「海」について。

アマンプロ・リゾートがあるパマリカン島は島全体が1つのリゾートになっています。

専用の滑走路がある為、飛行機を降りたらリゾート内と便利でもあり、セキュリティ面でも警備などしやすいのではないかとは思います。

ただ勿論、フィリピンのテロ犯人は過去にも島にあるリゾートを狙って外国人観光客の誘拐なども行ってきていますし、ボートで行けばパラワンからミンダナオの先にあるスル諸島などは割と近い為、完全に安全な海のリゾートはないのではないかと思います。

そしてアマンプロ・リゾートではお客さまのプライバシーを大事にするあまり、ライフガードの数が決定的に足りない印象でした。

今は改善されているかもしれませんが、私が泊まっていた時はイースター休暇で割と大勢のお客さんが泊まっていましたが、主人と島を一周3時間ほどかけて歩いた時、カヤックで女性二人が島の周りを回ろうとして、その場所は波が高めで苦労していましたが、一体大丈夫だったのか、見てる人は居ませんでした。

そして迂闊にも主人と私が島を一周している間に長女の桜と末娘の桃がサーフボードのような物に座ったり立ったりしてパドルで漕ぐのに乗って遊んでいたのですが、知らないうちに沖の方に流され、もう少しで島から外れる所で島の先端の沿岸警備の人に救助されていました。

長女が言うには、波はなかったのですが、海流が思ったより速く、彼女は漕げば浜の方に進めたのですが、後を振り返ると当時14歳の桃が漕ぐ力が足りずについてこれず、それで離れたくなかったので一緒に流されていたそうなのです。

この事をフェイスブックで書いたら、主人の友達の弁護士さんで同じような経験した人がコメントをくれて、彼女はスノーケルだったのですが、綺麗な魚を見ていたら気づかないうちに沖の方に流され浜が遠くに見えて焦ったけれど、誰も気づいておらず、必死に戻ったと言ってました。

ある沖縄の方のブログではライフガードが居ない海水浴場は遊泳禁止だと思うべきだと書かれていて、やはりライフガードは絶対に必須だと思いました。

アマンプロの場合、島の反対側では比較的波が荒く、多分職員の方(インストラクターさんで練習?)が1人でサーフボードにパラシュートのようなものを付けて風で滑って遊ぶカイトサーフィンを楽しんでいましたが、彼はベテランって感じだったので見ていても大丈夫そうではありました。

その近くで2人の若い女の子達がこれから海に入ろうとして風でパラソルが飛ばされそうになって困っていましたが、島の反対側は波も荒めですし、人気も居ないので、遠くに泳いでは行ってないと思いますし、彼女達は大丈夫だったとは思いますが、もし無謀な若者が居たら水の事故になりかねないです。

それぞれのコッテージが離れているので、プライバシーはあり、うるさくしても隣に文句言われるなどない反面、何かあった時には人気がありません。

ビーチクラブハウス前のこの道は裸足で歩いて来るとここだけ砂利なので歩きにくい。

淡水のプールがある場所にビーチサンダルを置いて海に来たりするとここで後悔する事になります。

それと島の移動に使っていたゴルフカートですが、一度途中でバッテリーが切れ、たまたま通りかかったスタッフの車に乗せてもらった事がありました。

結構距離があったので誰も通り掛からなかったら歩いて戻るところでした。その若いスタッフは大学生のようなチャラチャラした感じで「スパを是非試して下さい〜」って、その誘い方がプロじゃない感じで私個人的には好きになれませんでした。

そして帰りの飛行機、朝の9時発ですが、

その前にもう1つちょっとしたトラブルが。

前日の夜にチェックアウトの請求書が来たのです。
その金額、うろ覚えですが10万ペソ以上でした。13万ペソくらいだったかな。

私達のパッケージ・ツアーには全てが込みだったので、何故追加料金があるのか電話で聞くと、電話を受けた人は、請求書が・・と言って詳しく聞こうとしたのに私が何か言う前に

「新しい請求書を送りますね。」

とさらっと電話を切り、請求額ゼロの新しい請求書を送ってきました。

個人的にはエルニドとアマンプロだったらエルニドに1票でしょうか。

コモ湖から日帰りスイス「ルガーノ(Lugano)」

ヴァレンナ港から丘を上がったペルレード町に滞在していた私達。

日帰りで行かれるスイスのルガーノ町に出かけました。

ルガーノは2番目の義姉家族がスイス旅行をした時に絶対にお勧めだから是非行ってみてと教えてくれた町でした。

先ずはヴァレンナ港からフェリーに乗って対岸のメナッジョ港で降ります。

今回、メナッジョの町を散策する機会はありませんでした。メナッジョ町だけでなく、コモ湖の対岸側にも色々な歴史的に興味深い町や伝統があるようです。
メナッジョ港からルガーノまでは24kmで、車でたったの39分です。

ルガーノ湖の一部はイタリア国内ですが、今回私達が目指したのはスイスのルガーノ街。

コモ市から電車でも行かれるようですが、ヴァレンナ町はコモ市に行きにくい場所なんですね。地図でも見るとわかりますが、コモ湖が2本足のようになっているのです。

自転車で50km以内なら帰りを考えても主人は日帰りで行かれる筈なんですが、あの山肌を削ったトンネルもどきはやはり車線が狭く、自転車が避ける場所がなく、無理だと判明しました。

国境は誰も立ってませんでしたし、質問などもされませんでした。

1番困ったのは、イタリアのシムカードしか持っておらず、スイスの国境を超えたとたんに車のナビ以外はネットが使えなくなった事。

世界中で使えるシムカードをマニラで買って来るべきでした。タイが発行しているのがマニラ売られているんですが、ヨーロッパ旅行中は必須だと思います。

もう1つ困ったのはスイスフランを持ってなかったこと。

駐車場の料金を払うのに小銭が必要で(そこはカードが使えなかった)ネットがない中、先ずは観光案内所探し。

観光案内所に教えてもらった両替所探し。
(時計屋さんだったのに案内所のお姉さんはそう言わなかったから探すのに一苦労。)

しかも駐車料金を払うのを手伝ってくれた市の職員が2倍の料金を投入。でも返金出来ませんって。

観光案内所近くの駐車場は駐車料金を払っても1時間半限度でしか停めれないと書いてあったのです。

主人がヴァレンナ町を選んだ理由はボルミオまで車で1時間ちょっとで行かれるからでした。

ボルミオから行かれるステルヴィオの山がサイクリストに開放され車両侵入禁止になるのが帰国の前日だったので、もう1度そこまでサイクリングに行きたかったのです。

でも残念ながらその日は山頂の気温が6℃で雨。
結局、ボルミオまで戻ってサイクリングするのは諦めました。

ボルミオには1泊しかしておらず、ちょっと高いけど1日楽しめる温泉施設があるので、次回に行く事があれば是非温泉に行ってみたいです。

ただヨーロッパの温泉は温度が低くて日本の温泉のような暖まるのは期待出来ないかもしれませんけど。

北イタリア・コモ湖畔の町ヴァレンナの地の利と駐車場

北イタリア、ロンバルディア州にある
コモ湖の湖畔にある町です。

訪れたのは2019年の8月末から9月2日までです。
その後、ロンバルディア州はコロナの大流行があり、フィリピンからですが、本当に心を痛めてニュースを見ていました。

ヴァレンナの町は
先日紹介したベッラージョまでと
対岸のメナッジョまで
フェリーで30分程で簡単に行かれ
とても便利な地の利です。

むしろコモ市に行くのが不便な場所です。

コモ市なら観光にも困らず、
スーパーや買い物にも困りませんが、
フェリーで行こうとすると1時間以上かかり、
1日にフェリーが出ている時間も決まっています。

ミラノの空港からヴァレンナまで
レンタカーでは
1時間半位だったでしょうか。

ミラノからは電車で一本で簡単に来られますが(駅はPerledo)、この町にはスーパーがなく、湖畔沿いの別の町に小さなスーパーがいくつかありますが、徒歩だとちょっと遠いし帰りに荷物が大変なので、車なしでここに滞在する予定なら、全て外食を覚悟した方が良いでしょう。

美味しいレストランは沢山ありますので、困らないと思います。

アパート付近から見下ろしたヴァレンナの町です。
ヴァレンナの町の外れにあるペルレード駅。
切符は駅の中にあるお店で販売していました。

ミラノに車で行くと駐車場が問題になるので、
電車で遊びに行く方が便利だと思いますが、
鉄道に詳しくないですし、
帰りの電車の乗り方がわからなかったら困るので
結局ミラノには行きませんでした。

ミラノ観光したかったら
ミラノ滞在が良いですよね。

うちはロードバイク目的の主人に同伴してるだけなので
都市滞在はあり得ないんです。

北イタリア・コモ湖の町「ベッラージョ(Bellagio)」

2019年8月の終わりの旅行日記です。
(約1年前❗️)

町の基本情報はこちらから。
ベッラージョについてWikipediaのリンク(日本語)

アパートを借りていたのは前回もお話ししたようにペルレードという山の中腹の町の外れでした。

そしてペルレードから徒歩でも車でも山を降りると湖畔の町、ヴァレンナがあります。

そしてヴァレンナ町からフェリーでベッラージョの町まで行かれます。

地図で見るとこんな感じです。

先ず、観光案内所でフェリーの時刻表を貰ってきます。

フェリー乗り場にも置いてあるかもしれませんが、イタリア語が話せない私は、親切なイタリア人(フェリー職員)にフェリーの時間を聞くのが気が引けてしまいました。大勢の観光客がチケットを買うのに並んでいましたし。

ヴァレンナ町とコモ市やミラノは電車で行き来出来ますが、ヴァレンナ町からコモ市にフェリーで行こうとすると、途中にあちこち止まるので1時間以上かかります。

でもヴァレンナ町、ベッラージョ町、メナッジョ町の3つは、フェリーが約30分置きに出ています。

ヴァレンナ港からベッラージョ港を通ってメナッジョ港に行くフェリーもあれば、先にメナッジョに行くフェリーもあります。

カーフェリーが殆どですが、人のみのフェリーも出ており、時刻表に全部書いてあります。
先ほどリンクを貼ったWikipediaから一部拝借しました。
最近アメリカの芸能人などが別荘を買いまくってるとか。地図で見るとわかりますが、ここは簡単に来れる場所ではないので、それが芸能人に人気の理由かもしれませんね。

フェリーの乗り方が最初に頃、わからなくて、自転車ごと乗れるのかも、別料金払うのかも分からず、主人はヴァレンナから陸路でベッラージョに行きましたが、トンネルはあるし、ハイウェイのような場所も通り、一度高い山を登って、さらに下りて、やっと辿り着く難所だったそうです。
これ、うちの車(レンタカー)です。

フェリー乗り場には行き先別に車線があるので、行きたい場所の車線に並びます。

並んでる間に私がチケット売り場で車と人間(人数分)のチケットを購入しましたが、夏休みで列が長く、フェリーが到着したらどうしよう〜とヒヤヒヤしました。

でも後で分かったのですが、チケットはフェリーの中でも購入可能。

人間も同じで、一度どうしてもその時間のフェリーに乗りたくて、桃と2人で飛び乗って中で購入。

さすがイタリア。頭が柔軟〜。
ヴァレンナ町で車を何処に停めて良いかわからず、車でベッラージョに来てしまったけど、夏休みだった事もあって、駐車場が探せなくて本当に大変でした。

人気の観光スポットなので、ヴァレンナ町よりず〜っと大勢の観光客が訪れるんですね。

町にこんな可愛い観光列車(トロッコバス?)も走ってるし。

結局、駐車料金を払わなくてはならず、ヴァレンナ町で停めて駐車料金を払った方が良かったです。

ただ利点を言えば、帰り、フェリーを車で降りて、アパートまで真っ直ぐに帰れることでしょうか。

駐車場を探す苦労がないなら車で行くのも良いかもしれません。

ヴァレンナ町の駐車場ついてはヴァレンナ町について書く時に詳しく書きますが、観光案内でも、アパートの大家さんも、港から離れた駐車ビルしか教えてくれず、雑貨屋のご主人が駅の駐車場と港の色分け駐車場と無料時間について教えてくれました。

北イタリア・コモ湖の町ペルレード(Perledo)

2019年 8月最後の週に訪れた時の記録です。約1年前です。

コロナ禍で当分旅行に出れないので、この機会に旅行の写真をまとめていこうと思います。

ヨーロッパでは村や町の境界線に名前を表示し
村から出る時はその名前に斜線が引いてある。

ペルレードの町はコモ湖湖畔にあるヴァレンナ村から急な坂を1時間〜1時間半ほど登った場所にある。

中世の雰囲気が漂う村の入り口。
植木が塀の上に乗っているのは、
雪が降っても植木が守られる為だと
ドイツ人の友人が教えてくれました。
(そうなんです。ドイツ人の友達がデュッセルドルフから訪ねて来てくれました。)
今は城壁がないけれど、
多分以前は強盗などから村を守為に
城壁や門があって
簡単には入れないようになってたんでしょう。
ペルレードの歴史をネットから拝借。

紀元前2世紀頃に古代人が住み始めたらしいけれど、
その後、ローマ帝国がこの辺の土地を利用したりして
中世に最も発展した。

近くに Vezio城という城があり
(と言っても丘を下って丘を登って1時間ほど歩く)
その石の城塞(コモ湖から絶壁の上に見える)
によっても守られていたそうです。

ペルレードの町は人が住んでいる気配があちこちから漂ってきて不思議な空間でした。駐車場もない狭い道路。車がないと買い物に出るのが不便な地域なのです。勿論全部徒歩で暮らすのが不可能ではありません。多分質素に暮らしてる人も居るのでしょう。

数日後、当時14歳の一緒に旅行した末っ子の桃と
ペルレード町のサン・マルティーノ教会の
ミサに行きました。

ここは教会前の見晴台。

さっきの説明によるとこの教会は
テオドリーナ王妃が建てたとか。

町を出ると道路の曲がり角に近代的な建物(アパート兼で下に小さなスーパー)。

ここのスーパーにかなりお世話になりました。

セントラルパークで迷子

旅行3日目 (2015年 6月1日 月曜日 午前中)

この日は朝から小雨が降っていて、朝の気温は12℃。

ヒートッテックの薄い長袖は持って来たのだけど
いわゆる冬服を全く持って来なかった私と桃ちゃんは結構寒くて大変でした。

その数日前が初夏の気温だったせいか冬服を売ってるお店がなくて
これがフランスやスペインの観光地なら田舎の個人経営の出店で直ぐにマフラーや手袋を売り出すところなんですが、ニューヨークのお店ってブランド店が多いせいか融通がきかないんでしょうね。

きっと在庫数えて倉庫にしまっちゃったのでしょう。

今日は出発の数ヶ月前にネットで予約したけど
アメリカのクレジットカードしか受け付けてくれず支払いがまだになっていた
桃ちゃんが参加する予定のブロードウェイキャンプの支払いに出かけました。

 

キャンプは一週間後の月曜日からなんですが、
本当は数ヶ月前に支払う筈だったので
必ず月曜日に払いに行きますと約束していたのです。

 

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朝食の後、地図で場所を確かめ、
午前9時半にアパートを出ました。

家から直ぐのセントラルパークの西側72番通りの入り口を入って直ぐに
道がいくつもに分かれていて
ここから迷子。

私が行くべき場所は東側の76番地。

こんな細い道、地図に載ってない・・・

雨降りなので人もあまり歩いておらず
やっと見つけた掃除のおじさんに聞くと
ここは60番通りの近くだよ〜って。

あらあら、反対の方向に歩き過ぎでした。

 

 

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おじさんに指示された道を戻ると
あの映画でよく出て来る有名な噴水!

あとでわかったけど
ここってさっき入った入り口から直ぐの場所でした。

でも実はまたここで大きな車道をず〜っと歩いて大きな湖まで行ってしまい、
一体何処から東側に出れるのかと思ったら
セントラルパークって大きな車道は外の道路と繋がってないんですよね。

木々の間から見える建物を目指して東側に出てみると
なんと86番通りでした。

そこからレキシントン通りと76番通りの近くにある
ブロードウェイキャンプの事務所まで行ったのですが、
今度はその事務所が見つからず、
警察の人に聞いても知らなくて
何度も何度もぐるぐる回って
絶対に分かると思って番地を持って出なかったのですが
携帯メールに来ていた事務所からのメールを探して番地を見つけて
やっと到着。

無事に支払いして、帰り、またちょっと迷子になって
さっき来た道が見つからず
無料でシャークスピア公演をやってる劇場の横から西側に抜けて
あとは道路を歩いて帰宅。

帰宅するともう12時半でした。

片道35分くらいの距離なんですが。

それからお昼ご飯を作って
ゆっくり食べてから桃ちゃんと歩いて自然博物館に行きました。

セントラルパークは最初に入った時は
どうしてこんなに小道が多くて
グーグルで調べても小道の上下
(繋がってるように見えて橋の上と下だったり)
は書かれていないし、
この後、書店でセントラルパークの地図を買ったけど
それもイマイチだったんですが、
お天気の良い時に桃ちゃんと自転車で一周したら
直ぐに公園の構造がわかって
それからは迷子になりませんでした。

自転車は車道しか走れず、
小道などは押して歩くように書いてあるので
入りませんでしたが、
自転車に乗りながら、
大体の地理がつかめるんですよね。

自転車で一周したと言っても
その日、イベントがあって、かなりの距離、
自転車をずっと押して歩かなくてはならず
1時間しか借りてなかったので
ハーレムの近くまでは行きませんでしたが、
ハーレムに近くなると
全身を黒いベールで覆って目しか出てない女性達が
子どもを公園で遊ばせていて
ちょっと雰囲気が怖い感じがしました。

突然人気もなくなり、
歩いてる人もちょっと違う感じで。

ただパトカーや警官、公園の職員などの見回りがわりと頻繁な感じで
大きな通りを歩いてる分には危ない感じではなかったです。

もっともニューヨークなので
常に気をつけていなくてはいけませんが、
フィリピンほど危なくはなかったです。

ニューヨークの人は携帯を持ってイヤフォンで会話しながら
または音楽聞きながら歩いてる人多かったですが、
これをマニラでやったらひったくられるでしょうから。

タリータウンの親戚の家

ご無沙汰しております。
実は義母が入院中で、1日5〜6時間付き添いしたりしながら、
新学期が始まったので
学校や習い事の送り迎えなどしながら、
家の改装工事中なので職人や工事材料の管理など忙しくしています。

そんな中、運転手を交替することになり、
現在新しい運転手を面接したり、お試しなどもしています。
(解雇の理由はアメーバのこちらのブログに書きました)

 

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ニューヨーク旅行3日目 (2015年 5月31日 日曜日)

 

 

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昨日のお誕生日会はあまりにも音楽がうるさくて
親戚の方とお話し出来る状態ではなかったので
翌日の日曜日のお昼、お誕生日だったお嬢さんのご両親が親戚だけを自宅に招待してくれました。

この辺、冬は雪が深いみたいです。
主人の従兄弟であるお誕生日のお嬢さんのお母さんは看護師をしていて
ご主人は葬儀屋さんにお勤めなんですって。

 

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花を育てるのが趣味とかで
きれいな花を色々紹介してくれました。

 

 

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彼女のお嬢さんの誕生会の為に
西海岸やカナダ、遠くはフィリピンからやってきた親戚の方もいて
本来は招待されていないのに急遽参加した私と違って
皆さん、以前から交流があった様子。

 

 

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すみれは自生してるんだと思いますが
初夏と言うよりは遅い春って感じ。

 

 

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この楓は夏でも赤いまま。

 

 

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近所のお宅はこんな感じで、
庭は広いけど住宅地なんでしょうね。

誕生会にも近所のお子さんで幼稚園から一緒に遊んで育ったってお子さんが何人か来られていたし。

 

 

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とは言っても家の間隔はかなり離れていて
車も滅多に走ってないし
こんなところで外遊びしながら育ったら健康に育ちそうな感じです。

 

 

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大きな家なんかだと掃除が大変そう〜。

 

 

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手前にあるのはフィリピンで売られているようなマンゴで、
奥にあるのは私が持参したニューヨークで有名なクッキー屋さんのクッキーを4分の1に切ったもの。
(マンゴもクッキーもプラスチックのナイフで必死に切りました。
それを使って切ってと言われたから。)

 

 

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あとは昨日のパーティーの残り物。

 

 

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レッド・メープル。
メープルだけどシロップが採れる種類ではないんですって。

 

 

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プールはあるけどヒーターがなくて
東海岸なので1年のうちでもプールが使える時期って限られてるんじゃないかしら。

私は知ってる親戚が少なかったので
誕生会でミサをしてくれたフィリピンの神父様でハーバード大学に留学中の方とずっとおしゃべりしてました。

親戚だけど近くに住んでないし、
彼らも人見知りしてあまり話しかけて来なかったんです。
共通の話題もあまりなくて・・。

若い子は特にフィリピン出身の人とはかかわり合いになりたくないって印象を受けました。多分興味もないんでしょうね。

 

 

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お昼後は早々解散になり、駅まで送ってもらいました。
これは駅前のタウンホール。

 

 

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たまたま乗ったのが特急でニューヨークまで15分で到着。
車内で切符を着る車掌さんがパチパチと随分長く切ってるので見ると
スマイル・マークでした。

 

 

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グランドセントラル駅に到着。

この後、大雨に降られて
結局、色々地下鉄で回ったけど降りても道路が洪水で歩けず
ユニクロで防水のジャケットを買っただけで帰宅しました。

と言っても乗りたかった線の電車が20分来なくて
別の線の電車に乗って遠回りして帰宅。

週末のニューヨークの地下鉄は運行の仕方がちょっと変わるので
不便なことが多かったです。

 

マンハッタンからタリータウンへ

旅行2日目 (2015年 5月30 土曜日)

 

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今回、アパートの1室を貸してくれたデイビッド君。
中国人ですがアメリカ育ち。

週末だけマサチューセッツからわんちゃんが遊びに来るので
朝起きたらわんちゃんが居て桃ちゃん大喜び。

本当に犬大好きなんです。

犬のお散歩にも桃ちゃんを誘ってくれました。

 

 

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アパートの下に有名なクッキー屋さんがあって、
今夜のパーティーのお土産にクッキーの詰め合わせを購入。

 

 

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いつも並んでるんですよ。
私も15分くらい並びました。

巨大クッキーなんですが、
外側はクッキーで、中はクッキーバターみたいな感じ。
4種類を3つずつ買ったら55ドルほどしました。
大きいとは言え、ちょっと高めです。

 

 

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せっかく並んだので自分のコーヒーも注文。
結構美味しいコーヒーでした。

 

 

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姪とグランドセントラル駅で午後1時に待ち合わせしていたので
タイムススクエアから桃ちゃんと歩きました。

地下鉄での行き方が分からなかったんです。
後で分かったのですが、
「S」と書いてある「シャトル」って線が
グランドセントラル駅とタイムススクエアの42通りを往復してました。

 

 

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途中にあるブライアント公園。
お天気が良くて、真ん中の広場で芸の練習してる人なんかが居ました。

 

 

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桃ちゃんが乗りたい、乗りたいって言い続けた観光バス。
最後まで乗りませんでしたが写真だけ。

観光バス、通りでチケット売ってるお兄さんが居て、
色々な会社のがあるみたいなのですが、
私が聞いたのは乗り降り自由で、
10分置きに出てるから好きな所で降りて
また乗って次の目的地にっていうのでした。

で、コースが4つあって、アップタウン、ダウンタウン、マンハッタンの外、夜景コース、全部合わせて49ドルだけど2日で使って下さいって言うのです。

乗り降り自由って言うけど、
乗り切れないで次のバスまで待って〜と言うのも見たことあるし、
バス降りてから結構歩く場所で降ろされてる場所もあって、
私は日本の観光バスみたいに半日コースでグループ行動で
時間制限付きだけど直ぐ側まで乗せてもらえる方が良かったので却下。

 

 

 

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ブライアント公園の隣は図書館になっていて、
主人は昔、よくここで勉強したって言ってました。

 

 

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そろそろ桃ちゃんが歩き疲れた頃、
グランドセントラル駅が見えてきました。

あの議事堂みたいな建物です。

 

 

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駅の入り口の信号の下で寝ている浮浪者、
見えるでしょうか。

こういう浮浪者がニューヨークには本当に多かった。
手前の緑のスカートのお姉さんも裸足で物乞い。

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姪と携帯で連絡しあって、
無事に12時45分に落ち合いました。

結婚式してたのですが、
姪が近くに寄った時にフィリピン語で話してる人が居たそうです。

 

 

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窓口で往復切符を買い、
30番のプラットホームですと教えてもらい電車に向かいます。

 

 

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本当はこのパーティー、行く筈じゃなかったのです。
姪が彼女のお母さん(私の主人の姉)と行く予定だったのが
主人のお母さんが入院中で集中治療室に居たので
回復傾向にあったのですが、
出発を5日ほど伸ばしたのです。

それで姪に懇願されて私と桃ちゃんが同行しました。

 

 

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タリータウンはニューヨークから北の方角に向かって
各駅停車だと40分ほど(行きはこれでした)、
特急だと15分(帰りは偶然特急だった)。

 

 

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本当に何もない田舎町。

 
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駅から降りたのも私達と数人だけで
降りた人はさっさと車で行ってしまい、
タクシーが居なかったらどうしよう〜と一瞬焦りました。

 

 

 

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でも駅から少し離れた場所に3台ほどのタクシーが待機してて、
良かった〜!

車で5分くらいのホテルまで40ドル。

後で向かうパーティー会場を聞いたら

「直ぐ側だよ。でも僕はもうこれから帰ってのんびりスポーツ観戦するから駄目だけど。」

ですって。のんびり〜。

 

 

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ホテルに着くと姪が昨日着いたばかりで時差ぼけで疲れてるだろうから
少し寝ておいた方がいいわよと気を使ってくれて
少しお昼嶺しました。

桃ちゃんは熟睡してしまって
ホテルに置いて行きたかったくらい。

 

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ベッドは姪と桃ちゃんが使って私はその夜はソファで寝ました。

 

 

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姪がタクシーを呼んでくれてパーティー会場に向かったのだけど
さっきのタクシーの運転手さんが直ぐそこと行ってたのは大間違い。
高速で15分走ってもつかない〜。

しかもタクシーの運転手さん迷っちゃって、
本当にど田舎でした。

周りは森と広大なお墓と住宅がぽちぽち。

 

 

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計算違いだったのは会場が寒かったこと。
外の気温が17℃くらいなのに
エアコンが入ってるのでもっと寒い。

東海岸側は冬がきついから17℃って彼らには暖かいのでしょうか。

 

 

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フィリピン料理はこのレチョンくらいで、
後は全部アメリカ風料理。

それで桃ちゃん食べるものがなくて
この日、風邪をひきました。

 

 

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私が頂いたお料理。

向こうにあるマカロニ・ペンネを桃ちゃんに取ったけど
バジルの香りがきつくて桃ちゃんほどんど食べれず。

 

 

DSC01601主人のいとこの娘さんの18才の誕生会だったのですが、
高校卒業したばかりで
同級生など親しい人が集まってディスコ。

これが12時過ぎまで続いたそうです。

DSC01616

桃ちゃんの相手をずっとしてくれた優しい親戚のお兄ちゃん。
でも桃ちゃんの年齢の子は居ないし、
エアコンが寒くて一緒に外に出たり、
外はもう少しマシだけど風があって17℃でも凍えてくるし、
食べないし動かないから余計寒かったみたいで可哀想でした。

それと音楽が凄くうるさいので
誰とも会話出来ないんです。

フィリピンもそうなんですが、
アメリカもそうだったんですね。

親戚の人も話しかけてくれようとするけど
誰が何を言ってるかわからない状態で皆であきらめました。

DSC01640一番左が主人のいとこで、隣がご主人、
そしてロウソクを消してるのが18才のお誕生日のお嬢さんと、
右端が彼女の兄弟。

 

 

DSC01652
食べなかったけど写真だけ。
カップケーキの色がきついのはフィリピン並みですね。

桃ちゃんは本当に何も食べなかったので
家からハムサンドとか作って持ってくれば良かったと本当に後悔。
そしたら風邪をひくこともなかったかもしれないし。

周りにレストランがあったら抜け出して食べさせに行くところですが、
本当に何もないんですよ。

そして11時半頃、私が椅子に座ったまま居眠りしてしまったので
さっき桃ちゃんの相手をしてくれた優しいお兄ちゃんが
車でホテルまで送ってくれました。

夜中、桃ちゃんが鼻水と頭痛で泣いて起きて
1晩だからと桃ちゃん用の鼻水や頭痛薬をニューヨークのアパートに置いてきてしまってたのだけど、大人用を持っていたので
錠剤をスプーンで叩いて粉にして
目安で半分飲ませました。

その後、姪が自動販売機で買って半分残ってたハムサンドがあって
それ食べたいって言うので食べたら直ぐに寝てくれて
酷い風邪にはならずに済みました。

 

 

 

 

ニューヨーク旅行1日目

飛行機が着いたのが朝6時半。
入管を済ませてバイオレットさんと出会ったのが午前8時。

日本パスポートの私と桃ちゃんは「ESTA」について聞かれることもなく、
(紙はパスポートに添えて一緒に提出しましたがちらっと見ただけで)
形式に従って指紋を電子画面のような所に押し、
私がもっと何か聞かれるのかぐずぐずしてると
つっけんどんに「行け(go!)」みたいに言われてしまいました。汗

前日の夕方着いたフィリピンパスポートの姪は独身で無職だったせいか
入管で質問攻めにあって、
もう入国させて貰えないのではないかと思いつつも
強気で対応し、古いパスポートを全部持って来ていたので
それを見せて世界中、短期旅行してちゃんと帰国しているのを見せて
やっと許可をもらったそうです。

滞在する予定のアパートに午後行きますと連絡してしまっていたので
迎えに来てくれたバイオレットさんのアパートにとりあえずタクシー向かいました。

 

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JFK空港の近くにジャマイカ駅と言うのがあって
ジャマイカ人街もあるみたいなんですが、
タクシーからジャマイカ病院が見えました。

 

 

 

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朝なのでマンハッタン方面は結構渋滞。
マニラより渋滞酷いかも・・?
ただマニラの渋滞の方が距離が長い。

この運転手はバングラディッシュ人。
美しい奥さん(と言ってもイスラム教なので顔しか見えない服を着ていましたが顔立ちがきれいでした)を残して彼だけ先に渡米。

「くじにあたって渡米したんだ。5年頑張って国籍を取ったら奥さんを呼ぼうと思ってる。僕の奥さんはビジネスのマネージメントの修士を持ってるよ。」

家族のことを話す時は嬉しそう。
くじってアメリカが各国に与えてるグリーンカードの抽選のことかしら。

 

 

 

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クイーンズに住むバイオレットさんのアパートから見た景色。

 

 

 

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彼女の提案で荷物はとりあえず置いて
聖パトリック・カテドラル教会に行ってみよう・・
ということになりました。

 

 

 

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家から歩いて直ぐの所に聖パトリック教会方面に行くバスが出ていて
バスで向かったのですが・・

私とバイオレットさんがフィリピン語で話していると
乗客の一人のおばさんが
(乗客は私達の他に4人しか乗っていなかったけど)

「うるさい!黙れ!」
「その醜い口を閉じろ!」

みたいに怒鳴ってきて、
話しに夢中だったバイオレットさんは最初は気づかず
英語の聞き取りが苦手な私も最初は意味が分からず
桃ちゃんが私に日本語で

「ママ、話すなって怒ってるよ」

と教えてくれて、
そのうちバイオレットさんも気づいて
そのお客さんが下りるまでは黙ってました。

 

 

 

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この辺りはフィリピン人が多く住んでいるようで
英語が話せないでフィリピン語だけで生活してる人も多いそう。

フィリピンレストランも、ファーストフード店でフィリピンでは有名なジョリビーの支店もありました。

ただ治安はどうなんでしょう。

 

 

 

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ケソン市にある市場と同じ名前の雑貨店。
フィリピン人ならフィリピン雑貨店と直ぐにわかります。

 

 

 

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こんな風に大きな宣伝を出した法律事務所、
ニューヨークではあちこちで見かけました。
しかもイミグレーション(出入国関係)って書いてあるのが多い。

 

 

 

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クイーンズとマンハッタンをつなぐ
クイーンズ・ボロ橋。

 

 

 

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橋を渡ってわりと直ぐにケーブルカー乗り場発見。
結局乗りませんでしたが、
地下鉄の切符で乗れるようで
ルーズベルト島とマンハッタン島を結ぶ庶民の交通の便。

安くて景色が良いからと乗る人もいるみたいです。

 

 

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バスを降りて少し歩くと聖パトリック・カテドラル教会。

 

 

 

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内部は今工事中でした。

フィリピンの友人からここのお土産が欲しいと頼まれていたので
教会の外にある売店でお土産購入。

 

 

 

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屋台のソフロクリーム屋さん。

 

 

 

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この後、バイオレットさんがタイムズ・スクエアに連れて行ってくれると言ったのですが、桃ちゃんが「疲れて歩けない〜」というのでペディ・キャブ(自転車タクシー)に乗りました。

 

 

 

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バイオレットさんはタクシーをつかまえようとしてたけど
つかまらなくてこれになったのです。

でも35ドル+チップ5ドル=40ドル
ってタクシー並のお値段。
ガソリンかからないし、良い商売ですよね。

 

 

 

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タイムズ・スクエアで格安チケットの購入場所など教えてもらった後、
ここのお店で遅いお昼。

 

 

 

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やっぱりちょっと「うどんゲッディ」ぽかったです。
(アルデンテじゃなくて)

 

 

 

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バイオレットさんの大好きなデザートはレモン風味のスフレケーキ。

 

 

 

 

 

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ここからは電車でバイオレットさんのアパートに戻りましたが、
電車の案内表示が本当にわかりにくいし不親切。

 

 

 

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荷物が重いので電車ではやっぱり無理ってことで
タクシーに乗りました。

セントラルパークを抜ける道です。

 

 

 

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セントラルパークを突っ切る自動車道路は何本かあって
バスも走ってるみたいですが、
バスの路線図が売られているのを見た事がなく
結局、利用せず。

 

 

 

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アパートの直ぐ側にあるジュリアード音楽院やリンカーン・センター。

 

 

 

 

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アパートのテラスから見下ろした景色。

 

 

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バイオレットさんはこの辺で買い物していた時代があったとかで
家の側のスーパーを案内してくれました。

こちらの方が彼女のお勧めですが、
ちょっと高め。

 

 

 

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隣のあるこちらのスーパーの方が大きくて安め。
午後11時までしか営業してないので
もう少し先の24時間営業のスーパーを利用することが多かったです。

 

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バイオレットさんは膝が痛いとかで
バスでタイムズ・スクエアまで行きました。
彼女のバスを待って見送るともう日暮れ。
(午後8時半頃)

 

 

 

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どのスーパーも店先に花を売る習慣があるみたいで
ライラックなどが売られていました。

結局、時差ぼけと言う暇もなく
朝から動き回って
長い一日が終わりました。

翌日、土曜日は姪に付き合って
行く予定じゃなかった、親戚の18才の誕生会(成人式)に
Tarrytown という場所に行きました。

 

 

 

 

マニラからバンクーバー経由でニューヨークへ

お久しぶりです!

夕べ、2週間ちょっとのニューヨーク旅行から戻って来て
まだ時差ぼけ状態。

忘れないうちに旅行日記を残そうと思います。

今回使ったのはフィリピン航空。

もっと早いか遅ければ同じ便でもっと安くも取れたみたいです。
前の座席の女の子は数日前にフィリピン航空のウェブサイトで950ドルくらいで取ったと言ってたので、ぎりぎりで座席が空いてると値段を下げるのかもしれませんね。

私が取る2週間くらい前もフィリピン航空が3日限定セールをしていて、
その時取ればやっぱり950ドルくらいでした。

でも私はその時はまだ聖歌隊の西海岸のツアーに行く予定だったので
そのセールは逃してしまいました。

マニラからニューヨークまで往復1500ドルくらい。
全日空やJALはもうちょっと高くて1700ドルくらいでした。

一緒に旅した10才の桃ちゃんはまだ子ども料金。

 

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マニラーNYは週に3日だか、4日しか飛んでないので
私が選んだのは木曜日。
午後11時45分発で、バンクーバー時間の夕方に到着します。

飛行時間は10時間ちょっとくらいだったか、
とにかく熟睡して目が覚めたらバンクーバー上空でした。

カナダの雪の積もった山脈、きれいですね〜。

 

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寒そうですが、こんな湖も見えました。

 

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もう直ぐ日暮れ・・・。

 

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ニューヨークに向けて出発する頃は夜です。
時差が3時間あるので、カナダでは11時頃でも
ニューヨークでは午前2時。

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機内食が出た後、時差ぼけになるから寝なさい〜と桃ちゃんを3時間くらい寝かせました。
(それで素直に寝るのが桃ちゃんの凄いところ)

 

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ニューヨークが近づいてきました。
家が海岸ギリギリまで建ってる〜。
それと、海の中に浮き島みたいに見えるものが結構あって、
ここは家が建ってないのだけど、
不思議な感じ。

朝6時半頃到着。

 

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主人の親戚のバイオレットさんが迎えに来てくれていました。
自分で地下鉄を乗り着いで宿泊先のアパートに行こうと思っていたけど
荷物も結構重くて、
彼女の勧めでタクシーでとりあえず彼女のアパートに向かいました。

彼女はクイーンズに住んでいるので
マンハッタンで借りたアパートよりは空港から近いんです。

初めてのニューヨーク、
バイオレットさんが迎えに来てくれて
本当に助かりました。

もちろん、人に聞きながら電車でアパートにたどり着くことは出来ると思うけど、
後で実際に電車の乗ってみて
乗り換えが本当に分かりにくくて、
日本と全く違ってて驚きでした。

あとはタクシーです。
タクシーはJFK空港からマンハッタンまでは52ドルだったか
政府が決めたみたいで、
後は高速料金の5ドルちょっとと
運転手へのチップを10〜20%くらい払うので
帰りは私はタクシーを使って70ドル現金で払いました。

チップが多かったせいか
乗る時は荷物入れるの手伝ってくれなかった運転手が
下りて来て荷物下ろしてくれました。

今回はクイーンズだったのでその52ドルの適応はなくて
バイオレットさんは38ドルの料金にチップ足して
40ドル払ってました。

 

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冬でもないのにこんなポスター。
って言うか、スキー出来る場所って何処なんでしょう。
滞在中に郊外の主人の親戚の家に行って、
雪深いよ〜とは言ってたけど、
その家に行くのだって駅からタクシーしかなくて、
ちょっと離れたら、まさに車社会のアメリカ。
スキーに行くならニューヨークじゃなくても
安くてゲレンデに泊まれるような場所があるのにって
観光客の私から見たら思うけど、
これってニューヨークに住んでいる人の為のポスターかも。

いよいよ、19日間のニューヨーク滞在の始まりです。