マンハッタンからタリータウンへ

旅行2日目 (2015年 5月30 土曜日)

 

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今回、アパートの1室を貸してくれたデイビッド君。
中国人ですがアメリカ育ち。

週末だけマサチューセッツからわんちゃんが遊びに来るので
朝起きたらわんちゃんが居て桃ちゃん大喜び。

本当に犬大好きなんです。

犬のお散歩にも桃ちゃんを誘ってくれました。

 

 

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アパートの下に有名なクッキー屋さんがあって、
今夜のパーティーのお土産にクッキーの詰め合わせを購入。

 

 

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いつも並んでるんですよ。
私も15分くらい並びました。

巨大クッキーなんですが、
外側はクッキーで、中はクッキーバターみたいな感じ。
4種類を3つずつ買ったら55ドルほどしました。
大きいとは言え、ちょっと高めです。

 

 

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せっかく並んだので自分のコーヒーも注文。
結構美味しいコーヒーでした。

 

 

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姪とグランドセントラル駅で午後1時に待ち合わせしていたので
タイムススクエアから桃ちゃんと歩きました。

地下鉄での行き方が分からなかったんです。
後で分かったのですが、
「S」と書いてある「シャトル」って線が
グランドセントラル駅とタイムススクエアの42通りを往復してました。

 

 

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途中にあるブライアント公園。
お天気が良くて、真ん中の広場で芸の練習してる人なんかが居ました。

 

 

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桃ちゃんが乗りたい、乗りたいって言い続けた観光バス。
最後まで乗りませんでしたが写真だけ。

観光バス、通りでチケット売ってるお兄さんが居て、
色々な会社のがあるみたいなのですが、
私が聞いたのは乗り降り自由で、
10分置きに出てるから好きな所で降りて
また乗って次の目的地にっていうのでした。

で、コースが4つあって、アップタウン、ダウンタウン、マンハッタンの外、夜景コース、全部合わせて49ドルだけど2日で使って下さいって言うのです。

乗り降り自由って言うけど、
乗り切れないで次のバスまで待って〜と言うのも見たことあるし、
バス降りてから結構歩く場所で降ろされてる場所もあって、
私は日本の観光バスみたいに半日コースでグループ行動で
時間制限付きだけど直ぐ側まで乗せてもらえる方が良かったので却下。

 

 

 

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ブライアント公園の隣は図書館になっていて、
主人は昔、よくここで勉強したって言ってました。

 

 

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そろそろ桃ちゃんが歩き疲れた頃、
グランドセントラル駅が見えてきました。

あの議事堂みたいな建物です。

 

 

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駅の入り口の信号の下で寝ている浮浪者、
見えるでしょうか。

こういう浮浪者がニューヨークには本当に多かった。
手前の緑のスカートのお姉さんも裸足で物乞い。

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姪と携帯で連絡しあって、
無事に12時45分に落ち合いました。

結婚式してたのですが、
姪が近くに寄った時にフィリピン語で話してる人が居たそうです。

 

 

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窓口で往復切符を買い、
30番のプラットホームですと教えてもらい電車に向かいます。

 

 

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本当はこのパーティー、行く筈じゃなかったのです。
姪が彼女のお母さん(私の主人の姉)と行く予定だったのが
主人のお母さんが入院中で集中治療室に居たので
回復傾向にあったのですが、
出発を5日ほど伸ばしたのです。

それで姪に懇願されて私と桃ちゃんが同行しました。

 

 

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タリータウンはニューヨークから北の方角に向かって
各駅停車だと40分ほど(行きはこれでした)、
特急だと15分(帰りは偶然特急だった)。

 

 

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本当に何もない田舎町。

 
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駅から降りたのも私達と数人だけで
降りた人はさっさと車で行ってしまい、
タクシーが居なかったらどうしよう〜と一瞬焦りました。

 

 

 

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でも駅から少し離れた場所に3台ほどのタクシーが待機してて、
良かった〜!

車で5分くらいのホテルまで40ドル。

後で向かうパーティー会場を聞いたら

「直ぐ側だよ。でも僕はもうこれから帰ってのんびりスポーツ観戦するから駄目だけど。」

ですって。のんびり〜。

 

 

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ホテルに着くと姪が昨日着いたばかりで時差ぼけで疲れてるだろうから
少し寝ておいた方がいいわよと気を使ってくれて
少しお昼嶺しました。

桃ちゃんは熟睡してしまって
ホテルに置いて行きたかったくらい。

 

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ベッドは姪と桃ちゃんが使って私はその夜はソファで寝ました。

 

 

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姪がタクシーを呼んでくれてパーティー会場に向かったのだけど
さっきのタクシーの運転手さんが直ぐそこと行ってたのは大間違い。
高速で15分走ってもつかない〜。

しかもタクシーの運転手さん迷っちゃって、
本当にど田舎でした。

周りは森と広大なお墓と住宅がぽちぽち。

 

 

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計算違いだったのは会場が寒かったこと。
外の気温が17℃くらいなのに
エアコンが入ってるのでもっと寒い。

東海岸側は冬がきついから17℃って彼らには暖かいのでしょうか。

 

 

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フィリピン料理はこのレチョンくらいで、
後は全部アメリカ風料理。

それで桃ちゃん食べるものがなくて
この日、風邪をひきました。

 

 

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私が頂いたお料理。

向こうにあるマカロニ・ペンネを桃ちゃんに取ったけど
バジルの香りがきつくて桃ちゃんほどんど食べれず。

 

 

DSC01601主人のいとこの娘さんの18才の誕生会だったのですが、
高校卒業したばかりで
同級生など親しい人が集まってディスコ。

これが12時過ぎまで続いたそうです。

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桃ちゃんの相手をずっとしてくれた優しい親戚のお兄ちゃん。
でも桃ちゃんの年齢の子は居ないし、
エアコンが寒くて一緒に外に出たり、
外はもう少しマシだけど風があって17℃でも凍えてくるし、
食べないし動かないから余計寒かったみたいで可哀想でした。

それと音楽が凄くうるさいので
誰とも会話出来ないんです。

フィリピンもそうなんですが、
アメリカもそうだったんですね。

親戚の人も話しかけてくれようとするけど
誰が何を言ってるかわからない状態で皆であきらめました。

DSC01640一番左が主人のいとこで、隣がご主人、
そしてロウソクを消してるのが18才のお誕生日のお嬢さんと、
右端が彼女の兄弟。

 

 

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食べなかったけど写真だけ。
カップケーキの色がきついのはフィリピン並みですね。

桃ちゃんは本当に何も食べなかったので
家からハムサンドとか作って持ってくれば良かったと本当に後悔。
そしたら風邪をひくこともなかったかもしれないし。

周りにレストランがあったら抜け出して食べさせに行くところですが、
本当に何もないんですよ。

そして11時半頃、私が椅子に座ったまま居眠りしてしまったので
さっき桃ちゃんの相手をしてくれた優しいお兄ちゃんが
車でホテルまで送ってくれました。

夜中、桃ちゃんが鼻水と頭痛で泣いて起きて
1晩だからと桃ちゃん用の鼻水や頭痛薬をニューヨークのアパートに置いてきてしまってたのだけど、大人用を持っていたので
錠剤をスプーンで叩いて粉にして
目安で半分飲ませました。

その後、姪が自動販売機で買って半分残ってたハムサンドがあって
それ食べたいって言うので食べたら直ぐに寝てくれて
酷い風邪にはならずに済みました。

 

 

 

 

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マンハッタンからタリータウンへ」への2件のフィードバック

  1. パーティーはお誕生日と卒業を兼ねて、だったんですね~。
    うちは3年後に卒業ですが、今からグラジュエーションパーティーを考えてます。
    アメリカでは大きなパーティーをするので(しないご家庭もあります)。

    桃ちゃんが風邪をひいたのはそれじゃない気が・・・。
    そんなに早く症状に出ないと思うんですよ。
    まず飛行機で菌をもらい、時差と疲れで菌が活動し、パーティーの寒さと食べなかった事により表面に出た、って感じがします。

    前のお返事のKFCでのストローの事ですが、ここじゃ逆に助けてくれる人が多いですよ。
    フロリダはご存知のようにど田舎だからのんびりしてますしね~。

    • reeさん、いつもコメントありがとう御座います!

      やっぱり卒業などで大きなパーティーをする家庭って多いんですね!
      3年後のパーティーだけど会場押さえたりってなるとやっぱり今から下調べなど必用になりますよね。間際だと時間があっという間になくなるし。

      確かに桃ちゃんの風邪は飛行機(又は飛行場)辺りから菌やウィルスを貰ってきたのが始まりだったのかも。やっぱり食べないとか、寒いとか、そういう悪条件で外に出るんですよね。

      ストローとかフロリダだと助けてくれる〜?
      なんてのんびりな優しい人達でしょう〜。

      フロリダはリタイヤでも有名ですし、夏のスポーツのキャンプ地になってたりもして、結構著名人とか、学識のある方多いですよね。ニューヨークは印象としては画家や音楽家などのアーティストは別としても、割合で言ったら移民が凄く多く、観光客もすごい人数で、その次は学生。ストレスのある生活をしてる人が多いせいかキリキリ、イライラ、直ぐに怒鳴るって文化が(全員ではないけど)不本意に根付いてしまったって気がします。

      フロリダみたいに誰かが困ってると自然と助けるような雰囲気があるって貴重ですね。バイオレットさんもいい人だけど外では直ぐに攻撃的な話し方をして、そうしないと騙されたり利用されたりするからって。人によってはそういうキリキリしてる方が好きかもしれませんが、私はやっぱりのんびり派。フィリピン人は私よりのんびりが多くてほっとする面もあります(のんびりっていうかのろい部類ではありますが、こういうストローの場面みたいな時はああ〜これでいいわって思う)。

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