ニューヨーク旅行1日目

飛行機が着いたのが朝6時半。
入管を済ませてバイオレットさんと出会ったのが午前8時。

日本パスポートの私と桃ちゃんは「ESTA」について聞かれることもなく、
(紙はパスポートに添えて一緒に提出しましたがちらっと見ただけで)
形式に従って指紋を電子画面のような所に押し、
私がもっと何か聞かれるのかぐずぐずしてると
つっけんどんに「行け(go!)」みたいに言われてしまいました。汗

前日の夕方着いたフィリピンパスポートの姪は独身で無職だったせいか
入管で質問攻めにあって、
もう入国させて貰えないのではないかと思いつつも
強気で対応し、古いパスポートを全部持って来ていたので
それを見せて世界中、短期旅行してちゃんと帰国しているのを見せて
やっと許可をもらったそうです。

滞在する予定のアパートに午後行きますと連絡してしまっていたので
迎えに来てくれたバイオレットさんのアパートにとりあえずタクシー向かいました。

 

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JFK空港の近くにジャマイカ駅と言うのがあって
ジャマイカ人街もあるみたいなんですが、
タクシーからジャマイカ病院が見えました。

 

 

 

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朝なのでマンハッタン方面は結構渋滞。
マニラより渋滞酷いかも・・?
ただマニラの渋滞の方が距離が長い。

この運転手はバングラディッシュ人。
美しい奥さん(と言ってもイスラム教なので顔しか見えない服を着ていましたが顔立ちがきれいでした)を残して彼だけ先に渡米。

「くじにあたって渡米したんだ。5年頑張って国籍を取ったら奥さんを呼ぼうと思ってる。僕の奥さんはビジネスのマネージメントの修士を持ってるよ。」

家族のことを話す時は嬉しそう。
くじってアメリカが各国に与えてるグリーンカードの抽選のことかしら。

 

 

 

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クイーンズに住むバイオレットさんのアパートから見た景色。

 

 

 

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彼女の提案で荷物はとりあえず置いて
聖パトリック・カテドラル教会に行ってみよう・・
ということになりました。

 

 

 

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家から歩いて直ぐの所に聖パトリック教会方面に行くバスが出ていて
バスで向かったのですが・・

私とバイオレットさんがフィリピン語で話していると
乗客の一人のおばさんが
(乗客は私達の他に4人しか乗っていなかったけど)

「うるさい!黙れ!」
「その醜い口を閉じろ!」

みたいに怒鳴ってきて、
話しに夢中だったバイオレットさんは最初は気づかず
英語の聞き取りが苦手な私も最初は意味が分からず
桃ちゃんが私に日本語で

「ママ、話すなって怒ってるよ」

と教えてくれて、
そのうちバイオレットさんも気づいて
そのお客さんが下りるまでは黙ってました。

 

 

 

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この辺りはフィリピン人が多く住んでいるようで
英語が話せないでフィリピン語だけで生活してる人も多いそう。

フィリピンレストランも、ファーストフード店でフィリピンでは有名なジョリビーの支店もありました。

ただ治安はどうなんでしょう。

 

 

 

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ケソン市にある市場と同じ名前の雑貨店。
フィリピン人ならフィリピン雑貨店と直ぐにわかります。

 

 

 

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こんな風に大きな宣伝を出した法律事務所、
ニューヨークではあちこちで見かけました。
しかもイミグレーション(出入国関係)って書いてあるのが多い。

 

 

 

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クイーンズとマンハッタンをつなぐ
クイーンズ・ボロ橋。

 

 

 

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橋を渡ってわりと直ぐにケーブルカー乗り場発見。
結局乗りませんでしたが、
地下鉄の切符で乗れるようで
ルーズベルト島とマンハッタン島を結ぶ庶民の交通の便。

安くて景色が良いからと乗る人もいるみたいです。

 

 

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バスを降りて少し歩くと聖パトリック・カテドラル教会。

 

 

 

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内部は今工事中でした。

フィリピンの友人からここのお土産が欲しいと頼まれていたので
教会の外にある売店でお土産購入。

 

 

 

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屋台のソフロクリーム屋さん。

 

 

 

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この後、バイオレットさんがタイムズ・スクエアに連れて行ってくれると言ったのですが、桃ちゃんが「疲れて歩けない〜」というのでペディ・キャブ(自転車タクシー)に乗りました。

 

 

 

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バイオレットさんはタクシーをつかまえようとしてたけど
つかまらなくてこれになったのです。

でも35ドル+チップ5ドル=40ドル
ってタクシー並のお値段。
ガソリンかからないし、良い商売ですよね。

 

 

 

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タイムズ・スクエアで格安チケットの購入場所など教えてもらった後、
ここのお店で遅いお昼。

 

 

 

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やっぱりちょっと「うどんゲッディ」ぽかったです。
(アルデンテじゃなくて)

 

 

 

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バイオレットさんの大好きなデザートはレモン風味のスフレケーキ。

 

 

 

 

 

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ここからは電車でバイオレットさんのアパートに戻りましたが、
電車の案内表示が本当にわかりにくいし不親切。

 

 

 

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荷物が重いので電車ではやっぱり無理ってことで
タクシーに乗りました。

セントラルパークを抜ける道です。

 

 

 

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セントラルパークを突っ切る自動車道路は何本かあって
バスも走ってるみたいですが、
バスの路線図が売られているのを見た事がなく
結局、利用せず。

 

 

 

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アパートの直ぐ側にあるジュリアード音楽院やリンカーン・センター。

 

 

 

 

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アパートのテラスから見下ろした景色。

 

 

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バイオレットさんはこの辺で買い物していた時代があったとかで
家の側のスーパーを案内してくれました。

こちらの方が彼女のお勧めですが、
ちょっと高め。

 

 

 

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隣のあるこちらのスーパーの方が大きくて安め。
午後11時までしか営業してないので
もう少し先の24時間営業のスーパーを利用することが多かったです。

 

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バイオレットさんは膝が痛いとかで
バスでタイムズ・スクエアまで行きました。
彼女のバスを待って見送るともう日暮れ。
(午後8時半頃)

 

 

 

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どのスーパーも店先に花を売る習慣があるみたいで
ライラックなどが売られていました。

結局、時差ぼけと言う暇もなく
朝から動き回って
長い一日が終わりました。

翌日、土曜日は姪に付き合って
行く予定じゃなかった、親戚の18才の誕生会(成人式)に
Tarrytown という場所に行きました。

 

 

 

 

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ニューヨーク旅行1日目」への2件のフィードバック

  1. スフレケーキが食べたくなっちゃった!!
    材料が足りないなぁ・・・。

    そうなんですよね、こちらでアルデンテで出すレストランなんて皆無に等しいです。
    イタリアンレストランでさえそうですもん。
    一度イタリアンレストランでアルデンテでお願いしたら50セント追加料金を取られたんですよ。
    効率を上げる為茹で置きしているんですよね~。

    そのババア・・・失礼しました、おばさんって白人ですか?
    英語が菜の花さんも話せるんですから言い返せばよかったのに。
    私なら絶対そうしちゃう。

    友達にもグリーンカードの抽選でこちらに来た人がいますが、馴染めず帰って行きました。

    • reeさん♪

      コメントありがとう御座います〜。見に来れるようになったみたいで(わけわかんないですが)嬉しいです〜〜〜!!

      やっぱり〜。そっか、茹で置きしてるんですね。それなら納得。確かに超スピードで出てきましたよ〜。え、でもイタリアンレストランでさえそうなんですかあ。やっぱり質よりは効率なんでしょうね。商売だからその辺妥協しないと大変過ぎるのかも。

      英語はアメリカ英語は本当に苦手で聞き取れないことが多くて、何度も聞き返して、早口をゆっくりにしてもらって〜(大爆笑)
      やっぱりネイティブ英語はちょ〜っと苦手です。でも分からないまま頷くのって嫌じゃないですか。だからしつこく聞き返しました。それで嫌な顔したのはパレードで警護してた白人の若い警官だけ。

      そのおばちゃん、そう、白人だったかも。いや、白人だけど髪は黒っぽかったかなあ。どっちかって言うと東欧系みたいな、ルーマニア系みたいな、そんな感じだったかも。遠くだったからはっきりは分からなかったけど。ええ〜でもreeさん、言い返せるんですね! さすがアメリカ暮らし。私はとてもとても言い返せません〜。今日、桃ちゃんが学校の初日で帰りに隣のモール(学校のま隣がデパート)のフードコートでKFCのお昼したんだけど、ストロー取るのに並んでる人の前を失礼しちゃって、直ぐに取れればそれでも良かったのになかなか取れなくてもたついちゃったんですよ。その時、「NYだったら何か言う人は言うだろうなあ」って思っちゃいました。フィリピン人はアジア人だからやっぱりそんな時、どうぞどうぞ〜って感じで寛容。

      グリーンカードの抽選で日本から来る方もおられるんですね!
      でも馴染めなくて帰国ってわかります。そんな簡単にやっぱり移住って出来ないもんですよね。結婚して異国に住んで旦那と上手くいってたとしても馴染むのは大変なわけだし。よっぽど何か目的があって、どうしてもやりたい事などあって来るなら別ですが。

      そうやって抽選で来る人が皆タクシーの運転手ではないと思うけど、タクシー運転手なんか中東系、インド系が多くて、運転しながら携帯のイヤホンでずっと現地語でおしゃべりしてる人が本当に多かったです。それだけ寂しいんでしょうね。フロリダでは乗ったタクシーの運転手は白人の方ばかりで親切な方が多かったけど、NYのタクシーはまさに彼らが自分の国でやっていた運転の仕方を持ってきてる感じで、白線は無視して無理な追い越ししたり、クラクション鳴らして直ぐに切れるし、運転が怖かったです。

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