フランスの高速道路

10日間、お世話になったフランスのアパート。
本当に素敵なお家でした。

 

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お布団など全部折って上にのせたので見た目が悪いんですが
このベッド、本当に寝心地が良かった〜。

 

 

 

 

 

 

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窓から見える景色。
隣の家です。

 

 

 

 

 

 

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洗面所、トイレ、シャワーのある大きなお部屋。

 

 

 

 

 

 

 

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台所。

 

 

 

 

 

 

 

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小さく見えますが結構広いリビング空間。
ソファに膝掛けをかけておいてくれています。

 

 

 

 

 

 

 

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荷物を積み込んで、いよいよ出発。
大家さんご夫婦が二人で見送ってくれました。

5月1日なので休日なのです。

 

 

 

 

 

 

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滞在中、何度も走ったルルドへの高速道路(無料)。

 

 

 

 

 

 

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ルルドの町を抜け、有料高速道路の方に向かって走ります。

 

 

 

 

 

 

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町を走っていると何故か通りで花を売ってる人が多い。
メーデーと関係あるのかしら。

 

 

 

 

 

 

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こちらも薬局の前ですがお花を売っています。
すずらんみたい・・・?

で、ネットで「フランス、メーデー、すずらん」と検索すると
フランスではメーデーにすずらんを贈る風習があって、
贈られた人に幸運が訪れるんですって。

 

 

 

 

 

 

 

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この辺りの田舎はちょっと走ると小さい村が沢山あって
その真ん中に可愛い教会。

 

 

 

 

 

 

 

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ここは来る時に料金の支払いでトラブルになって
親切なフランス人のおばさまに助けて頂いた無人料金所。

 

 

 

 

 

 

 

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フランスの高速道路の走り方なんですが、
この前に走ってる車、うちの車を追い越したんですが、
直ぐに右の車線に戻っています。

フランスでは左側の追い越し車線を使って追い越しても
次の車を続けて追い越さず、
一回ごとに右の車線に寄って
追い越すぎりぎりになってまた追い越し車線に戻っていました。

 

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みなさん、制限速度いっぱいの120km/時で走られるので
時速100km/時で走ってるうちの車はどんどん抜かれて
前に誰も走ってない状態が多かったです。

 

 

 

 

 

 

 

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スペインもフランスも高速道路がループや高架で上手く繋がっているんですが
カーナビがなかったら本当に迷います。

 

 

 

 

 

 

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ピンぼけですみません。
カーナビはこうやって道路が分かれる分岐点を図入りで説明してくれます。

でもカーナビが何も言わないのに道路が分かれていて
どちらに行って良いか迷うこともありました。

主人は勘がいいので良かったんですが
ださい私だったらきっと間違った方向に入り込んでいたことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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カーナビには制限速度も表示されます。
私達は今、時速91キロで走っていると表示されています。

右側に海が見えていますが、
実際には高速から海が見えることはありませんでした。

 

 

 

 

 

 

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国境を越えてスペインに入ったとたんに見えたのがこれ、
高層住宅。

スペインは高層住宅が多いですね。

 

 

 

 

 

 

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ちょっと見づらいんですが、
左側の標識に「ドノスティア/サンセバスチャン」と書いてあります。

ドノスティアはバスク語でサンセバスチャン。

ジローナではカタルーニャ語が下に書いてあった気がするんですが、
バスク地方はバスク語が上に書かれているんですね。

 

 

 

 

 

 

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今夜泊まるサンセバスチャンに到着。

ですが、街が大きくて困惑する私と主人。
カーナビに「サンセバスチャンのデカスロン」と入力して
中心部から高速で30分も離れたスポーツ専門のスーパーに行ったんですが
メーデーで閉まってました〜。

ちょっと考えたら分かるのにまぬけな話しですね。

そして今夜泊まるネットで予約したホテルなんですが、
カーナビに住所を入れると
なんとそこは車の進入禁止区域。

一方通行がカーナビに登録されていないので
カーナビが役に立たず、
駐車場まで1時間も何度も同じ区画を回りました。

サンセバスチャンって街好きじゃない〜と主人と私は思ったのでしたが、
その夜、サンセバスチャンがすっかり気に入ることになるのでした。

ここは1泊だけで翌日は帰国です。

フランスに10日も居ないでもっとサンセバスチャンやその周辺を楽しみたかったね〜と旅の最後に思いましたが、フランスのアパートは5日前までに解約しないと返金されないので、突然、早めに出ようって思うのは駄目なのです。

主人は前もって計画するのが苦手で
フィリピン人の多くは先の計画を立てるのが下手です。
これって習慣でしょうけど
慣れてないので難しいみたい。

ま、私も完璧な人間じゃないし、
いいんです。
主人も私も、お互い様なので。笑

 

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フランスの高速道路」への2件のフィードバック

  1. 予定を立てるのは、フィリピンの方には慣れていないし、交通機関使ってとなると公共機関があまりなく時刻表もあまりないし、渋滞もあるのでどうしてもアバウトになりがちなのでしょうね~

    予定はほどほどが、よいと思います。

    日本は季節的に予定を組むのが必要ですし、江戸時代に参勤交代があったために
    計画的に旅をするということにつながったとの記述を読んだ事がありますがなるほど~と思いました。

    • romireyさん♪

      なるほど、参勤交代で! かなり有力説ですよね。参勤交代って全ての人を巻き込んだ旅だったのでしょうから。そうでなければあまり先へ先へと計画する必要ありませんものね。

      食べ物に関しては例えば一毛作なので高野豆腐とか佃煮とか保存食が発展したのはわかるのですが、旅とは関係ないので、私も今まで疑問だったんです。

      そうなんです。フィリピンは渋滞があるし、事故も、道路の穴も、運転手が突然病気で欠勤とか、様々な理由でアバウトになりがちですが、それが悪いとも一概に言えませんね。

      おっしゃる通り、予定はほどほどでいいんだと思います。今回もサンセバスチャンにもっと居たかったね〜と言ってますが、フランスで雨の中したハイキングも大事な思い出で、サンセバスチャンって大人の私達は居酒屋巡りで楽しかったんですが、桃ちゃんが楽しめる所はあまりなくて、1日だったのでホテルでテレビ見ててもらったんです。多分長期滞在していたら郊外にアパート借りて、周辺の教会や遺跡巡りしていたことでしょう。でもサンセバスチャン周辺の下調べもあまりしていませんし、今から下調べしたいです。と言うか、実は桃ちゃんって農場で牛とか羊や馬と一緒だったら幸せな子なので、動物がいる遺跡巡りを探すとか・・・。主人は自転車に乗れれば幸せなので、皆が満足する下調べですよね。そうやって計画するだけでも楽しいです♪

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